不動産投資信託で経営不要|ラクチン投資法

男性

会社を畳む時の税金問題

つみき

不動産を売るより株の売却

会社を畳む場合に気をつけたいのは不動産の処理です。会社を整理する時に会社名義の不動産は処分することになりますが、売却によって多額の税金が発生することがあります。ですから売却処分する時には十分な注意が必要です。理想的なやり方は株式の売却です。企業買収という方法を選べば、自社株を相手企業に買い取ってもらうことで経営権を譲り渡すことができます。会社所有の不動産をそのまま名義変更すればいいのです。しかもオーナーの手元には株の売却益が入ってきます。ただし企業買収の方法は買い手を見つける必要があります。負債が多い会社は買い手が見つからないので、業績が順調なうちに会社の整理計画を立てることです。業績が順調な会社なら企業買収もスムーズにいきます。

M&A専門の会社を利用

会社を畳む時には資産や借り入れをチェックしておきます。顧問税理士や弁護士と相談しながら、最も良い整理方法を選ぶようにします。会社所有の不動産を処分する場合、時価を知ることが大事です。これらを総合的に調査した結果、借入残債などがない場合は企業買収がうまくいきます。企業買収をスムーズに行うためには、M&A専門業者に相談することです。M&Aというのは合併と買収という意味で、企業買収などのサポートをする会社です。自社所有の不動産を売却した方がいいのか、株式を売った方がいいのかなどの判断をしてくれます。またM&A専門の会社には企業買収を求めている会社の情報がたくさんありますので、理想的な買い手を見つけることができます。